Adonis Language Institute

コースとレベル

後期は、C0S(再学習特別)コース、C0A(再学習入門)コース、C0(再学習)コース、C1(初級)コース、C2(中級)コース、C²(シースクエア)コース、の6コースを開講します。

C0(再学習コース)(TOEIC 350~600)

しばらく英語に触れていない方のための再学習コースです。基本500語を繰り返し使用することで英語運用能力の基礎を作ります。教材は古今東西の人物伝。すぐれた人物を通して歴史、文化等々、いろいろなことが学べます。中2以上、シニアまで。

C0S及びC0A(再学習特別及び入門コース)

C0でも難しすぎる、進み方が早すぎる、学ぶ量が多すぎる、という方向きにゆっくり進みます。使用教本・教材はC0と同じです。C0Sではプリントは使用しません。教本を集中して学びます。

C1(初級コース)(TOEIC 550~800)

1000語を基本にニュースを聴き、社会で起こっている様々な出来事について読み書きの幅を広げると共に、文法を復習しやさしい英語で話せるようにします。

C1Eはnative 講師、C1Jは日本人講師が担当します。C1Jを半年~1年受講し、授業内容やクラスの進行を充分理解した方はC1Eにお進み下さい。聴解力、発音、発話が大幅に改善できます。但し、C1Eのクラスであっても都合により日本人講師が授業を行うことがあります。

C2(中級コース)(TOEIC 700~900)

中級コース。教本はBook 2 でなく、Book 3を無理の無いように工夫して使います。教室でのリスニング教材(LCT)はC2用のもの2本。国際基本2000語をactiveに使えるようにし、発信力を向上させます。目標聴解力はBBCやCNNなどの海外ニュースを理解できるレベル。アウトプットとしてPrepared Speechやビジネス会話等も取り入れて、発信力をさらに高めていき、実際のビジネスの現場で対応できる英語力を身につけます。(対象:英検準1級、TOEIC 700-900の方)

C²(Cスクエアコース)(TOEIC 700以上)

主にC1~C2レベルの日本語ニュースの英訳を通し、日本語特有の言い回しを「伝わる英語」に素早く言い換える能力を養います。決められた時間内に英文をまとめ、一人ずつ口頭発表します。また、エッセイの基本を学び、実際に1~2本書いていただきます。提出いただいたものはnativeが添削してお返しします。

* LCTはListening Comprehension Testの略です